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亀岡市と連携協定を締結 ― 地域資源を循環させる脱炭素・有機農業モデルを共創

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株式会社MOAIは、2026年7月9日、京都府亀岡市と「地域循環型脱炭素・有機農業推進モデルの創出に関する連携協定」を締結しました。

本協定は、農業廃棄物・林地残材・食品残渣といった地域内の未利用資源を活用し、バイオ炭や高機能堆肥を通じて、脱炭素社会の実現、有機農業の推進、化学肥料の低減、持続可能な地域づくりを進めることを目的としています。

亀岡市は「環境先進都市」を掲げ、全国初のプラスチック製レジ袋提供禁止条例の制定や、全国2番目となるオーガニックビレッジ宣言など、環境施策を先進的に進めてきた自治体です。MOAIが持つ資源循環・バイオ炭・鉄ミネラル液の技術と、亀岡市の環境政策・有機農業推進の方向性が合致したことから、今回の協定締結に至りました。

今後、両者は以下の5つの分野で連携して取り組んでいきます。

  1. 地域内未利用資源を活用したバイオ炭の製造・活用(炭素固定・土壌改良)
  2. 鉄ミネラル液と地域資源を組み合わせた高機能堆肥の開発と化学肥料の低減
  3. 有機農業の振興と亀岡産ブランド野菜の普及
  4. 農業者・事業者・行政・研究機関が連携するプラットフォームの構築
  5. 取組成果の発信と他地域への横展開・政策提言

代表コメント(代表取締役 平良 香織)

MOAIの技術とコミュニティの力で地域資源を循環させ、環境課題を価値に変える仕組みを亀岡から築いてまいります。バイオ炭と鉄ミネラル液を通じて有機農業が広がり、持続可能な地域モデルが亀岡から全国へとつながっていくことを目指します。

※締結式の様子や詳細は、亀岡市公式ホームページでもご紹介いただいています。
参照:https://www.city.kameoka.kyoto.jp/soshiki/30/90498.html